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ひつじウェブの思いやりデザイン

誰でも使いやすいサイトを作る!ユーザビリティの大切さ

カテゴリー:制作者ブログ

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こんにちは!3月に入っても寒い日が続いておりますがいかがおすごしでしょうか??

今日は、ホームページの使いやすさを表す言葉『ユーザビリティ』についてお話します。

ユーザビリティとは?

ユーザビリティとは、簡単に言うと”ユーザーにとっての使いやすさ”を意味する言葉です。

もう少し詳しく説明すると、サイトを見に来たユーザーが、特定の目的を達成するために、いかに効果的・効率的・満足できるように使えるか、という度合いを指します。

ユーザビリティが大切な理由

ユーザビリティが高いホームページサイトは、以下のようなメリットがあります。

  • ユーザーがストレスを感じることなく、迷うことなく目的を達成することができる
  • ユーザーがサイトに滞在する時間が長くなり、閲覧数やお問い合わせの数が増える
  • ユーザーの満足度が高まり、リピーターやファンが増える
  • 企業やブランドのイメージが向上する

まさにユーザビリティは、ホームページをつくる目的そのものなのです。

ユーザビリティを高めるポイント

ユーザビリティを高めるには、以下の点に注意する必要があります。

ターゲットユーザーを明確にする

誰のためのサイトなのかを明確にすることで、そのユーザーにって使いやすいデザインや機能を設計します。

たとえば、少し年齢層が高めの方向けへのサイトだったら、文字数を少なくして文字間隔を広め、視認性をよくする、などですね。

サイトの目的を明確にする

サイトの目的を明確にすることで、ユーザーが何をすればいいのか迷うことなく、目的を達成することができます。

企業の持ち味、魅力を最大限にアピールしたいコーポレートサイトでは、競合他社との比較を行い、お客様の良いところを打ち出し、お問合わせにつながるように致します。

情報整理をしっかりと行う

必要な情報をまとめて、わかりやすく整理することで、ユーザーは必要な情報を見つけやすくなります。

お家の中でも、通路に植木鉢が置いてあったりしませんね??
使い勝手の良いように、包丁はキッチン、枕は寝室においてありますよね??

同様に、ホームページの中でも整理整頓、導線のよいホームページを作ることで、ユーザーにとって、ついつい見進めてしまうホームページが出来上がります。

わかりやすいデザインにする

文字や画像、レイアウトなどを工夫することで、ユーザーはサイトの内容を理解しやすくなります。

新聞記事を思い浮かべてみてください。
横書きや縦書きが混在しているのに、読みにくいな!と思ったことは少なくありませんか??

反対に、スマホでブログ記事などをよんでいる際には、広告がはさまれていたり、不意なポップアップが現れたりして、続きはどこに書いてあるんだ?と迷った経験はございませんか??

新聞では、見出しには背景を黒にして大きくしたり、わかりにくい場合には、(次は○○へ)などの注釈が書いてあったりして、あれだけ文字が並んでいる媒体ですが、意外と迷うことはありません。

長年の経験から、文字の大きさやレイアウトなどでの変化を持たせて、読者にわかりやすいよう設計されているんですね。

操作性を向上させる

ボタンやメニューなどの操作性を向上させることで、ユーザーはストレスを感じることなくサイトを操作することができます。

問い合わせしたいのに、どこを押せばいいのかわからない。などサイト内迷子を発生させません。

…ここまで読んでくださった方で、ちょっと考えること多くて難しすぎるわ。とお考えの方はいらっしゃいませんか??

大丈夫です!安心してください!!

ひつじウェブでは、この道10年になるウェブデザイナーが、お客様と対話してヒアリングを重ねつつ、専門家としてのご意見もご提案します。

そして、このユーザビリティはひつじウェブとしてサイト制作する上で、”思いやりデザイン”として非常に重要視しています。

餅は餅屋というように、ホームページ制作はホームページ制作屋のひつじウェブにお任せください。

お客様の事業の魅力を最大限に引き出しアプローチできる、そんなホームページを作ります。

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