DETAIL 企業型障がい者就労支援サービス様の公式ホームページを制作&運用

投稿日/2024.08.16更新日/2025.02.18

カテゴリー:制作実績

全国を対象とする『企業型障がい者就労支援サービス』の事業立ち上げに伴い、ホームページを新規制作させていただきました。

ご要望・リニューアルの課題

障がい者雇用を考えている企業様向けに、サービス内容を分かりやすく伝えるホームページを作りたいとのご依頼をいただきました。

また、法改正情報も正しく伝える必要もあるとのことでした。

課題に対する施策

1. 事業内容を分かりやすく整理

障がい者雇用の課題」や「当社の支援内容」をわかりやすく解説するコンテンツ構成を提案いたしました。
企業が直面しやすい課題を具体的に明示し、それに対する支援策を提案する内容となっています。

2. 法改正情報をタイムリーに発信

お知らせ&トピックス」セクションを設けて、最新の障がい者雇用に関する法改正情報や助成金情報を発信できるようにしました。
これにより、企業が最新の情報をキャッチアップできる設計にしています。

3. 相談・お問い合わせの導線を強化

サイト内の各ページに「ご相談・お問い合わせ」ボタンを設置し、企業がすぐに連絡できる導線にいたしました。

ターゲットユーザーに合わせた情報設計

  • 年齢・性別
    40代 / 男性
  • 職業
    企業の人事担当者、経営者
  • 状況・目的
    障がい者雇用の法定雇用率に対応するため適切な支援を受けたいが、何から始めればよいか分からない状況

障がい者雇用を考える企業の人事担当者や経営者に向けて、必要な情報がすぐに見つかるよう、シンプルで分かりやすい構成を採用しました。

企業の課題を伝えやすいコンテンツ構成

障がい者雇用に関する「面接の進め方」「業務内容の決め方」「バリアフリー化のコスト」など、企業が抱える悩みを具体的に示し、適切なサポート内容が伝わるよう工夫しました。

問い合わせにつながる導線設計

スムーズな問い合わせを促すため、各ページに相談フォームやお問い合わせボタンを配置。
サービス内容に共感した企業が迷わず行動できるよう、視線の流れを考えたデザインに仕上げました。

スマートフォンでも快適に閲覧できるレスポンシブ設計を採用し、どのデバイスからでも使いやすいサイトになっています。

デザイン制作

信頼感と親しみやすさのバランス

企業向けの信頼感を持たせながら、堅苦しくならないデザインを意識。
柔らかい色使いや親しみやすいアイコンを用いて、スムーズに理解できる構成にしました。

サイト全体(パソコン版)

コンバージョンにつながる導線設計

問い合わせまでの流れをシンプルにし、各所にCTAボタンを配置。
ユーザーが迷わずアクションを起こせるよう設計しています。

図解を活用した視覚的な説明

軽作業ビジネスモデルの仕組みを図解で表現し、文章だけでは伝わりにくいポイントを視覚的に補強しました。

サイト全体(スマホ版)

画面サイズに合わせてデザインを最適化

スマホ・パソコン・タブレットなど、どのデバイスでも見やすく操作しやすいUIにいたしました。
ボタンやタップ領域を考慮し、ストレスなく閲覧できるよう調整しました。

ホームページ制作の概要

制作期間

3ヶ月ほど

制作内容

☑︎ ディレクション
☑︎ 提案書+サイト情報設計
☑︎ デザイン制作+コーディング
☑︎ ワードプレスオリジナルテーマ構築
☑︎ 全ページ更新機能あり
☑︎ スマホ対応(レスポンシブ設計)
☑︎ 初期SEO対策

サイトURL

★https://kiichi-shokai-ces.com/

管理者

このブログを書いた人

代表 前原

大阪在住のフリーランスWEBデザイナー11年目のひつじウェブ前原と申します。制作会社に1年半勤務した後、個人事業主として独立。
以来、主に地域の中小・小規模事業者様のサイト制作、運用、更新を担当させていただいております。
わかりやすく見やすい、ユーザーに愛されるホームページ制作が得意です。ホームページにお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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