記事詳細ページDetail

真心が伝わるホームページ制作

2022.06.11

カテゴリー:制作者ブログ

こんにちは。ひつじウェブの前原です🐑🌸

最近息子が誕生日を迎えたのですが、娘(姉)が息子(弟)を喜ばせようと、100均に寄った際、自分でお誕生日会の飾り付けとプレゼントを用意して、しかも自分でラッピングまでして渡していました。

誰かが喜ぶかな?と思っての行動は、してもらった人はもちろん、周りも感動させる力がありますね。

ホームページ制作に必要なのは、真心

ホームページ制作といえば、センスの良いデザイン、スタイリッシュなデザイン、斬新な動きを求められがちですが(一概には言えませんが、比較的ご要望に多いのも事実です)

ひつじウェブが考えるホームページ制作は『真心』を伝える『箱』を作ることだと考えています。

依頼者様の誠実さ、実直さ、商品・サービスへの熱意、そしてお客さまへの感謝と思いやりを、ホームページを通してまっすぐユーザーに伝えることが、ひつじウェブの役割だと考えています。

決して、スタイリッシュなデザインがゴールではありません。

デザインが必要ないという訳ではない

とはいえ、心を込めて作れば見栄えが悪いサイトでも良いのかといえば、そうではありません。

例えばデザインが崩れたサイトだと、ユーザーが違和感を覚えます。
その違和感が邪魔して、ホームページの内容に集中することができなくなります。

また、色使いをはじめ、ボタンの形や位置、文字のスタイルや写真選定にいたるまで、デザインの場合「これにした理由」というものが存在します。

それをひとつひとつ説明できるのは大前提です。気になる方は、ぜひ前原にご質問ください。

「不便だな」と思われないように

例えば、こんな経験はありませんか?

  • スマホでサイトを見ていたら、下の方にスクロールしていくと「あれ?メニューが見当たらない…」
  • メニュー名が英語で書かれていて、どれが目的のページかすぐにわからない…
  • 目的のページまで、やたらクリック回数(ページ遷移)が多い…
  • サイトに動きがありすぎて、内容が入ってこない…

など。

これらは、実際にお客さまからいただいたご感想です。

ひつじウェブでは、まず「不便だな」と感じる部分を潰していきます。

サイトから「不便だな」を無くすことができれば、ユーザーのサイト滞在時間が伸び、離脱率が下がり、お問い合わせ率が少しずつ上がっていきます。(コンテンツに魅力があることが大前提ですが)

ユーザーのことを第一に考えたサイトからは「真心」が伝わると考えています。